2021.07.02

夜職から昼職への転職!面接で志望動機を伝えるポイント

しっかりと志望動機を考え、面接に臨む。
それなのに、いつもうまく伝えられない…。

このような悩みを抱えている人はいませんか?
「緊張してうまく話せない…」「言葉に詰まってしまう…」「考えていたことを忘れてしまう…」など、ナイトワーカーの中には、志望動機をうまく伝えられず、頭を抱えている方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて『志望動機を伝える際のポイント』をご紹介していきたいと思います。
この記事では志望動機を伝える際のポイントと併せて「志望動機を聞く理由」などもご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

それでは、いってみましょう!

【目次】
夜職から昼職への転職!面接で志望動機を聞く理由3つ
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由1】会社の方針と照らし合わせるため
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由2】会社への志望度を確認するため
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由3】人柄を知るため
夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える際のポイント6つ
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント1】結論から話すこと
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント2】簡潔に話すこと
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント3】ハキハキと伝えること
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント4】ロジカルに伝えること
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント5】経験と結びつけること
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント6】ビジョンまで伝えること
夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える前に準備すること3つ
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること1】練習をしておくこと
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること2】短い志望動機を用意する
【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること3】言葉遣いを直すこと
まとめ

夜職から昼職への転職!面接で志望動機を聞く理由3つ

まずは面接で志望動機を聞く理由をご紹介していきます。
夜職から昼職への転職を考えている方は、これを踏まえて志望動機を作成してくださいね。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由1】会社の方針と照らし合わせるため
夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由の1つ目は『会社の方針と照らし合わせるため』です。
企業は応募者の志望動機を聞いて、会社の事業方針と一致しているかを確認します。なぜなら、いくら熱意があっても、会社の事業方針と志望動機が一致していないとお互い不幸になるからです。

例えば、海外で活躍したい人が、日本市場1本で戦うタイプの企業に就職しても、意見の食い違いが起こるだけ。何もいいことがないと言えるでしょう。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由2】会社への志望度を確認するため
夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由の2つ目は『会社への志望度を確認するため』です。
というのも、面接で志望動機を聞けば、応募者がどれだけ企業への熱意を持っているか一発でわかります。
ですので、志望動機を作成する際は、この点を意識するといいでしょう。志望度が高い人は、入社後に高いモチベーションで仕事に取り組む傾向が強いので、面接官は良い印象を持ってくれますよ。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由3】人柄を知るため
夜職から昼職への転職面接で志望動機を聞く理由の3つ目は『人柄を知るため』です。
企業は志望動機の「会社のどこに惹かれるのか?」という点に注目。これを通じて応募者の人柄を知ろうとします。例えば、「若手でも活躍できる環境に魅力を感じた」という人と「福利厚生に魅力を感じた」という人では、人柄がまったく違いますよね。
応募者は気づいていないかもしれませんが、志望動機は意外と人柄が出るもの。なので、志望動機を作成する際はこの点を意識して作成しましょう。

夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える際のポイント6つ

続きましては、志望動機を伝える際のポイントをご紹介していきます。
わかりやすくするため、3段階に分けてお伝えしていきますね。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント1】結論から話すこと
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント1つ目は『結論から話すこと』です。
というのも、結論から話せば面接官は「その後何を聞くとよいのか」がわかりやすくなります。だらだらと話した後に、「私は御社に入社したいと思っております」と伝えても、面接官は理解できません。結論から話さないと、いくら魅力的な志望動機でも印象が悪い。
なので、志望動機を伝える際は結論から伝えるようにしましょう。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント2】簡潔に話すこと
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント2つ目は『簡潔に話すこと』です。
これは夜職の方が最も気をつけること。なぜなら、夜職ではお客様と長く話すことが基本。
そのため、知らないうちに長話をする癖がついているかもしれません。面接では、志望動機を長く話すと、結局何が言いたいのか伝わりにくい。なので、簡潔に話すことが大事です。理想は、「1~3分」に収めること。
志望動機を簡潔に答えるだけで、面接官への気遣いが見えますし、あなたの熱意もちゃんと伝わります。ぜひ試してみてくださいね。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント3】ハキハキと伝えること
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント3つ目は『ハキハキと伝えること』です。
これは上記同様、夜職の方に気をつけてほしいことです。というのも、夜職ではお客様との距離が近いため、小さな声で話すことが当たり前。大きなことでハキハキと話す必要などありません。
そのため、自分でも知らないうちにボソボソと話すことが習慣化している可能性があります。面接官は、応募者の話し方や態度もチェックしております。小さな声でぼそぼそと喋れば、話が聞き取りにくく、悪い印象を与えることになりますよ。気をつけてくださいね。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント4】ロジカルに伝えること
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント4つ目は『ロジカルに伝えること』です。
というのも、ロジカルに話せないと話が伝わりにくい。それに面接官に「頭の中が整理されてない」と悪い印象を持たれる可能性があります。ですので、志望動機を話す際はロジカルに話すことを心がけましょう。それだけで印象が変わりますよ。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント5】経験と結びつけること
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント5つ目は『経験と結びつけること』です。
というのも、自分の経験と結びつけて話すと熱を込めて話せる。そうすると、志望動機に説得力が増し、面接官に入社にかける想いが伝わりやすくなります。ですので、志望動機を語る際は自らの経験と結びつけるといいでしょう。
経験に関しては具体的であればあるほどいいですよ。例えば「過去に〇〇の経験をしたから、〇〇を実現したいと考えるようになりました」って感じですね。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント6】ビジョンまで伝えること
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える際のポイント6つ目は『ビジョンまで伝えること』です。
ビジョンまで伝えるとは「入社後にどんな仕事をしたいか」「どんな姿になりたいか」までいうことです。これは一見すると大袈裟に聞こえますが、非常に重大なこと。
なぜなら、入社後のビジョンを伝えることは、企業の「どんな事業に興味があり」「どんな分野で活躍したいのか」まで考えているということになります。なので、入社後のビジョンまで言えると、面接官は向上心がある人材だと認識し、好印象を持ってくれますよ

夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える前に準備すること3つ

最後に志望動機を伝える前に準備することを3つご紹介していきます。夜職から昼職への転職を考えている人は、必ずこの3つを実践してくださいね。備えあれば憂いなし。
準備をしっかりとすれば面接で最高のパフォーマンスを発揮できますよ。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること1】練習をしておくこと
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすることの1つ目は『練習をしておくこと』です。
当たり前のことですが、練習なしではうまく話せません。いくらお客様との会話が得意でも昼職の面接は別物。一筋縄ではいきません。当日は緊張してうまく話せない可能性だってあります。面接は一度しかないので、しっかりと準備しておきましょう。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること2】短い志望動機を用意する
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすることの2つ目は『短い志望動機を用意する』です。
というのも、昼職の面接では稀に時間の指定があります。例えば、「1分で志望動機を話してください」という感じです。この場合、面接慣れしていると問題ないのですが、そうでない方は危険。テンパって支離滅裂な回答をする恐れがあります。
ですので、昼職の面接に臨む際は、短いバージョンの志望動機も用意しておきましょう。

【夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすること3】言葉遣いを直すこと
夜職から昼職への転職面接で志望動機を伝える前にすることの3つ目は『言葉遣いを直すこと』です。
夜職の方は自分でも気付かないうちに、夜職の専門用語や若者言葉を使っている可能性があります。昼職の面接官は若くても30代。
平均年齢は40代〜50代になります。そのため、若者言葉を使うと首を傾げられるかもしれませんよ。

まとめ

では、これまでの内容をまとめると

夜職から昼職への転職!面接で志望動機を聞く理由3つ
夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える際のポイント6つ
夜職から昼職への転職!面接での志望動機を伝える前に準備すること3つ

以上になります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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