2021.07.01

夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格

夜職から昼職に転職したい。 だけど、自分には何もないから無理かも…。

このような悩みを抱えている人はいませんか?

「正社員として働いたことないから…」「高校しか出てないから…」「パソコンもろくに使えないから…」など、ナイトワーカーの中には、自分を過小評価して昼職への転職を諦めている方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて『面接官にアピールできる資格』をご紹介していきたいと思います。
この記事では、面接官にアピールできる資格と併せて、その資格を使える職種も紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

それではいってみましょう!

【目次】
夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格を紹介する前に
夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格5つ
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格1】I Tパスポート
<I Tパスポートの資格を活かせる職種>
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格2】MOS
<MOSの資格を活かせる職種>
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格3】日商簿記検定
<日商簿記検定の資格を活かせる職種>
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格4】基本情報技術者
<基本情報技術者の資格を活かせる職種>
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格5】FP技能士
<FP技能士の資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格以外のもの3つ
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの1】TOEIC
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの2】普通自動車運転免許
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの3】ビジネス文書検定
まとめ

夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格を紹介する前に

面接官にアピールできる資格を紹介する前に伝えたいことがあります。
それは、資格がなくても昼職への転職は可能だということです。というのも、資格はあくまでその人のスキルを示すもの。資格ですべてが決定するわけではありません。ですので、資格は「転職活動が有利になるもの」くらいに考えておきましょう。

夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格5つ

では、ここからは面接官にアピールできる資格を5つ紹介します。なるべく汎用性が高い資格(多くの職種で活用できる)を選びました。
ご紹介する資格の中には、簡単に取得できるものもありますので、昼職への転職を考えている人はぜひご検討ください。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格1】I Tパスポート
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格の1つ目は『I Tパスポート』です。
ITパスポートとは、ITに関する基礎知識が証明できる国家資格。
「経営戦略」「IT管理」「IT技術」の3分野から構成されております。こちらの資格は、ITに関する知識だけでなく、経営戦略やマーケティング、財務会計、法務など経営に関わる基礎知識も学ぶことができますので、非常におすすめです。
ITリテラシーが高いと夜職から昼職への転職がしやすくなりますよ。I Tパスポートの資格については、I Tパスポート試験のサイトに詳しく書いておりますよ。

I Tパスポート試験のサイト

<I Tパスポートの資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職でI Tパスポートの資格を活かせる職種は、営業系・事務系・技術系など。ほとんどの職種で活かせると言ってもいいでしょう。
というのも、今の時代「IT力」は必要不可欠。どの職種でも必ず求められます。ですので、こちらの資格を持っていると昼職への転職がしやすくなりますよ。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格2】MOS
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格の2つ目は『MOS』です。
MOSとはMicrosoft Office Specialistの略称で、ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフトオフィス製品の活用スキルを証明する資格です。こちらの資格は、民間資格になりますが、基本的なパソコンスキルを証明できます。
なので、パソコンスキルに自信がない方にはおすすめの資格と言えるでしょう。MOSの資格については、MOS試験のサイトに詳しく書いておりますよ。

MOS試験のサイト

<MOSの資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職でMOSの資格を活かせる職種は、営業系・事務系・技術系など。
ほとんどの職種で活かせると言えるでしょう。理由に関しては上記と同様。今の時代パソコンを使わない仕事はないので、持っておくと役に立ちます。特に夜職の方はパソコンスキルを証明することが難しいので、昼職への転職前にとっておきましょう。
それだけで、面接官に与える印象が変わりますよ。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格3】日商簿記検定
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格の3つ目は『日商簿記検定』です。
日商簿記検定は、日本商工会議所・各地商工会議所が実施する検定の中で、簿記に関する知識・技能を検定する資格。

「原価計算初級」「簿記初級」「1級」「2級」「3級」に分かれております。こちらの資格は公的資格になりますが、お金の動きを把握する力を証明できます。なので、昼職への転職で役に立つと思いますよ。日商簿記検定の資格については、日商簿記検定試験のサイトに詳しく書いておりますよ。

日商簿記検定試験のサイト

<日商簿記検定の資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職で日商簿記検定の資格を活かせる職種は、会社の経理職・財務職など。
基本的に企業でお金を扱う仕事が中心になります。しかし、お金の動きを把握する力(マネーリテラシー)は営業職や事務職でも活かせるもの。ですので、こちらの資格は業界・職種を問わず幅広く活かすことができるでしょう。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格4】基本情報技術者
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格の4つ目は『基本情報技術者』です。
基本情報技術者は、情報処理技術者として知識・技能が一定以上の水準であると認定する国家試験。情報処理の資格として最も基本的な資格と言えるでしょう。基本情報技術者の資格については、基本情報技術者試験のサイトに詳しく書いておりますよ。

基本情報技術者試験のサイト

<基本情報技術者の資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職で基本情報技術者の資格を活かせる職種は、プログラマー・システムエンジニア・サーバーエンジニアなど。基本的にネットワークコンピュータ、パソコン、情報セキュリティといったいわゆるITの分野の技術者になります。しかし、上述した通り、現在はどの職種でも「IT力」は必要不可欠。
ですので、業界・職種問わず活かせる資格となっております。夜職から昼職への転職を考えている方はぜひご検討ください。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格5】FP技能士
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格の5つ目は『FP技能士』です。
FP技能士(ファイナンシャル・プランニング技能士)とは、子どものいる家庭や学生、シングルマザー、定年を迎えて現在働いていない方など幅広い層に対して、資金面のプランニングを設計する仕事。いわゆる「お金の専門家」って感じですね。
こちらの資格は国家資格となっており、難易度は易しい順に3級、2級、1級と分かれておりますよ。FP技能士の資格については、FP技能士のサイトに詳しく書いておりますよ。

FP技能士のサイト

<FP技能士の資格を活かせる職種>
夜職から昼職への転職でFP技能士の資格を活かせる職種は、銀行員・保険会社の事務職・証券会社の営業職など。基本的に金融機関や不動産会社への転職に役立つ資格です。
FP技能士の資格を取得すればマネーリテラシーが上がり、人生が一変すること間違いなし。転職だけではなく、自分の人生計画を立てる際にも活かせるでしょう。

夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格以外のもの3つ

最後に、資格ではないが取得しておくと転職に有利なものを3つご紹介します。これを持っていると昼職への転職で役に立ちますので、ぜひご検討ください。
【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの1】TOEIC
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの1つ目は『TOEIC』です。
TOEICとは、アメリカにある非営利テスト開発機関が開発・制作している英語コミュニケーション能力の測定テスト。
いわゆる英語能力を測るためのものですね。TOEICは資格ではありませんが、転職に役立つテスト。近年はグローバル化が進み、多くの仕事で英語を使用するシーンが増えております。そのため、今後は英語力を求める企業がさらに増加するでしょう。
尚、TOEICの点数ですが、企業が求める最低ラインは600点。外資系企業や国際部門で働きたい場合は800点となっておりますよ。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの2】普通自動車運転免許
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの2つ目は『普通自動車運転免許』です。
普通自動車運転免許は、文字通り自動車を運転するためのもの。履歴書の資格欄に記載できる立派な免許です。
普通自動車運転免許は最近持っている人が少ないため、これがあるだけで、転職に有利な場合があります。例えば、営業の外回りの際に車でしか行けない場所があるって時ですね。ちなみにコロナ禍では、配送系の求人が増えたため、自動車免許を取得する人が急増したそうですよ。

【夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの3】ビジネス文書検定
夜職から昼職への転職で面接官にアピールできる資格以外のもの3つ目は『ビジネス文書検定』です。
ビジネス文書検定とは、実務技能検定協会が主催する民間の検定試験。難易度別に1~3級まであります。
ビジネスパーソンにとってライティングスキルは必須。夜職から昼職に転職すれば、社内向け・社内向けを問わず、たくさんの提出書類を作成することになります。
ですので、ビジネスメールのやり取りに慣れてない方はこの検定を受けておくといいでしょう。

まとめ

では、これまでの内容をまとめると

夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格を紹介する前に
夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格5つ
夜職から昼職への転職!面接官にアピールできる資格以外のもの3つ

以上になります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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